よくある質問
一般
英語は聞き取れますが、話す自信がありません。
こういった声をよく耳にします。日本では小学生から高校まで、英語は必須科目です。そのためか、英作文が得意な方が多い印象です。英語のスピーチも70%くらいは分かる、という方も少なくありません。こういったお客様には、理解できなかった30%の部分だけを日本語に訳し、お客様の発言はすべて英語に通訳する、というサポートの仕方もあります。このように、お客様のニーズに応じて柔軟に対応させていただきます。
自分で英語で話した方が良い印象を与えるのでは?
雑談や会食などの社交の場では、ぜひ英語で話してみてください。こういった場では、言いたいことが伝わればいいわけで、そのほうがご自身も楽しめるでしょう。英語は世界の共通語です。だからこそ、様々な国の人たちが色々なアクセントで英語を話しています。恥ずかしがらずに、思い切って発言してみてください。遠慮はいりません。
ただ、会議やスピーチになると、重要な場であるからこそ、英語で話すことを躊躇されるお気持ちはとてもよく分かります。細かいニュアンスが伝わらず相手に勘違いされたらどうしよう、つたない英語で信用を損なうかもしれない、これでは出張が台無しだ・・・。こういった不安を抱かれるのは当然です。ご安心ください。そのために通訳者がいるのです。ここは必ず正確に伝えたい、ここはちょっと自信がない、など、お客様が必要なときにいつでも、隣でしっかりとサポートさせていただきます。
英語でスピーチをしなければなりません。サポートをお願いできますか?
スピーチ練習のサポートも行っています。
· 原稿のネイティブチェック・読みやすさチェック
· スピーチ練習用音声ファイルの作成
· マンツーマンのスピーチ練習
· 原稿のネイティブチェック・読みやすさチェック
· スピーチ練習用音声ファイルの作成
· マンツーマンのスピーチ練習
また、どんな発言が飛び出すか予測できない質疑応答で、相手の質問をきちんと理解して回答できるか心配、というお客様もいらっしゃいます。ご要望があれば、質疑応答のみの通訳も可能です。
リモート通訳
オンラインイベントの通訳をお願いできますか?
もちろんです。特にコロナ禍においては、リモート通訳の案件が大部分を占めています。ぜひご連絡ください。
オンラインでのイベントや会議にはどのような機材が必要ですか?
逐次通訳の場合、お客様のご要望に応じて、Zoomをはじめとする様々なWeb会議システムを使用します。また、従来の電話での逐次通訳も対応可能です。
同時通訳には、遠隔同時通訳(RSI)専用のプラットフォームが必要です。お問い合わせいただければ、詳細をご説明いたします。
同時通訳には、遠隔同時通訳(RSI)専用のプラットフォームが必要です。お問い合わせいただければ、詳細をご説明いたします。
また、参加者の方には、高速インターネット回線と高性能マイクを準備し、雑音の入らない静かな環境でイベントや会議に参加いただければと思います。
